【YYCを退会した話】

私は、YYCを半年間使っていました。
YYCに登録すると、すぐに、男性から多くのメッセージが届くようになりました。
1日に、20通から30通くらいの多くのメッセージが届き、どの人に、どんなメッセージを返したらいいのか迷うほどでした。

私は、47歳の時に、YYC に登録していて、40代でも、多くのメッセージをもらったので、20代や、30代の若い女性の方は、もっと多くのメッセージを受け取っていたのではないかと予想しています。
男性からのメッセージの多くは、「よかったらメールの交換しませんか」とか、「はじめまして。よろしくお願いします」というものでした。
でも、中には、「今から会えませんか?今日、予定がなかったら、会いましょう」といったものもありました。私は、メッセージをくれた

男性のプロフィールをよく見て、顔写真を登録している人、自己紹介文を書いている人、趣味が合いそうな人に、返事を返しました。
結局、私がメールのやり取りをしたのは、2人の男性です。
その中の1人の男性は、私に興味を示してくれて、頻繁にメッセージをくれました。

その人の住んでいる場所は、私が住んでいる隣の県でした。
交換したメッセージの内容は、日常の些細なことでした。

例えば、朝、私の方から「おはようございます。お仕事今日も頑張ってください」とメールすると、男性の方から「ありがとう。君もお仕事や家事頑張ってね」と返事が返ってきたり、また、夕方には、「今日は、晩御飯ハンバーグを食べたよ」とメールすると、「ハンバーグ、美味しそうだな。僕も食べたい。僕は、今日はコンビニの弁当でした」と返信があったり。

そんなたわいもないことを毎日、メールし合っていました。
メッセージの交換を始めて、3日ぐらい経った時、その男性は、私に「一度会ってみませんか?」とお誘いメールをくれました。

私は、初対面の男性に会うことに、少し抵抗を感じました。でも、「会ってみないことには、付き合うこともできないし、交際するにしても、物事が前に進んで行かない」と思った私は、思い切って、その男性の誘いをOKしてみることにしました。

すると、彼はいきなり、「俺の住んでいるところから、君の住んでいる所に行くには、車で4時間以上かかる。家から通うのが大変だから、前の日の夜から、家を出て君の住んでいるところに向かう。そして、その日の夜は、ホテルに泊まろうと思う。だから、君も、僕と一緒にホテルに泊まってほしい。大人だから大丈夫だよね」というメールが来ました。

私は、突然の彼のお泊まりお誘いメールに、驚いてしまいました。
そして、少し考えた挙句、初対面の男性といきなりホテルに泊まる事に抵抗を感じ、彼の申し出を断りました。すると、彼は「残念だ。了承してくれると思っていたのに。この条件じゃ、君は、なかなか、いい人が見つからないね」と言ってきたのです。

それ以来、彼からメールは来ず、音信不通になってしまいました。

でも、会ったことのない男性と、いきなり、ホテルに一緒に泊まることは、私にはできなかったので、それで良かったと思いました。
その後、他の人とのメッセージの交換をしましたが、遠方に住んでいる人が多く、なかなかうまくいかなかったので、私は、YYCを退会しました。

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